書き込みありがとうございます。

土日ETC割引効果も手伝って渋滞は増えていて嫌ですよね。夕方は特にダメですね。
内陸ルートと海浜ルートは海浜公園→京成津田沼駅→藤崎小学校→京成津田沼駅→海浜公園を「1周」と考えると1周90分もあります。1周90分のルートを30分のパターンダイヤで組むには、90分÷30分=3台で、3台のバスなら30分のパターンダイヤを組むことができます。で、今はバスを3台用意して「海浜公園発京成津田沼駅行き」「京成津田沼駅発海浜公園行き」「京成津田沼駅発藤崎小学校方面行き」を同時に発車させて30分のパターンダイヤを組んでいるのだと思います。
現状のルートで30分毎のパターンダイヤを20分毎にするとバス4.5台、15分毎にするとバス6台が必要です。15分に1本くらいのペースでバスが来れば非常に便利ではあるのですが、現状の利用者数でバス6台(今の倍の量)で回すにはさすがに費用対効果に無理があると思います。
1周の距離が短ければいろいろ考えられるでしょうが…(1周の距離が長いので、ダイヤの遅れを挽回しにくいという問題はあると思います)。例えば海浜ルートと内陸ルートを分離して、海浜ルートは1周60分の20分毎でバス3台、内陸ルートは1周30分の30分毎でバス1台とすれば、バスを1台増やして海浜ルートの利便性だけを向上…ってのは可能でしょうけど。
確かに待ち時間が長いと乗る気がなくなりますが、バスの本数を増やすためには、まずはバスの利用者が終始いっぱいになるよう「乗り支え」してニーズを増やさないと話ができないんじゃないかと思います。